非日常の舞台空間を一緒に楽しんでもらいたい―

劇団しゃれこうべは2017年7月に設立し、非日常の空間を創造する事を目指して活動しているいわゆる”社会人劇団”です。

設立後特別な空間を創り続けるために劇団員、スタッフ一丸となって劇場に感動を生み出し続け、2020年7月には東京に自前の稽古場を持つこともでき、今後さらに良い時間をお客様と共有する体制も整ってまいりました。

コロナ禍の中、演劇を含む舞台表現を取り囲む状況も変化してはいますが、多くの方にご評価頂いた感染予防対策やライブ配信等、次世代の表現にも果敢にトライしています。が、表現方法は形を変えても、信念は設立当初と同じ。脚本にこだわり、衣裳も装置もワクワクするほどにこだわり、琴線に触れる音楽を用い、役者は演技に真摯に取り組む。それらに照明が当たったときに現れる非日常の世界を楽しみたい、楽しんでいただきたい。小難しい事は必要ない。わかりやすくシンプルに、心が震える舞台創造を目指し続けます

こんな時代ですしうまく行かないことがあっても、これからも皆さんと非日常の空間を楽しめる事を願ってやみません。何卒応援の程よろしくお願いいたします!!

代表 木田博喜