ご好評いただいた『組曲虐殺』を"心劇"として再演決定!
小説『蟹工船』などの作品で知られる、プロレタリア文学を代表する小説家・小林多喜二。
貧しい人たちのためにペンを執って戦い抜いた彼と、同じ時代を必死に生きた人々の営みを、たっぷりの愛とユーモアで包み込んだ、井上ひさしの音楽劇です。
4年前に劇団しゃれこうべでも上演しご好評いただいた本作を、演出と一部楽曲を新たに、再演いたします!
ぜひ劇場に足をお運びください!
"心劇"とは・・・?
新劇≒
新劇で培われた脚本の読解力を用い、もっと自由に、
ジャンルにこだわらず に琴線に触れる創造と経験を。
どうぞ応援宜しくお願いします!


